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有明行燈

 

江戸時代を代表するあかり

 
有明。夜が明けながら、なお天に残る月のこと。その名のように、明け方まで点灯し続けた行灯である。風情があって愛らしい。 外側にかぶせた箱は、正面に満月を形どった円窓、左右に半月形と三日月形の窓がある。 この箱を台にして上に行灯を置くと明るくなり、終夜点灯の場合のように光を弱くするときは箱をかぶせる。
とはいうものの、私たちの眼には情けないくらいの光で、箱をかぶせると余り洩れてこない。 誇張された刺激でなければ感じなくなった現代人の、悲しい性かもしれない。 近松門左衛門の「大経師昔暦」にすでに「台所には有明の四角行灯」という文句がみえる。

型番

ARIAKE ANDON ・有明行燈

仕様

(展開時) H.660 W.230 D.230
(収納時) H.360 W.230. D.230
 LED電球 E17 40W相当の明るさX1(電球色)

価格

¥120,000(税別)

材料

木・和紙・塗装仕上

MEMO

漆仕上げ可能です。お問合せください。 

納期

受注生産品となっております。お問合せください。